浄水器 人気メーカー比較 最新版!

 

浄水器比較

 

人気浄水器の最新比較サイトです。

 

最近の浄水器は非常に高性能なものが安価で発売されています。

 

フィルター構造や不純物除去能力の進歩からフィルターも安くなり、浄水器の維持コストもかなり下がっています。 本体・フィルター共に現在の価格を考えると、このあたりが下限価格と思われ、買うにしても借りるにしても、ようやくチャンスが来たと今なら自信を持って言えます。 実際に飲料水としてもコスト的には、ミネラルウォーターのボトルを箱買するより、ウォーターサーバーを買う(借りる)より、浄水器のほうが安く上がります。*味に関しては個人差があると思います。

 

浄水器の訪問販売は百害あって一利なし
震災以降、浄水器の訪問販売詐欺が非常に多くなっています。
放射能除去などを謳っていますが、実際は何の効果もない完全な詐欺業者が大半です。
浄水器はメーカー直販サイトか大手ネット通販が断然安く、
訪問販売で購入するメリットは皆無です。 絶対に被害に合わないようにしてください。
しつこいようならすぐ警察に通報しましょう。

 

あとはあなたがどういう浄水器を望んでいるか?これ次第ですね。 単純に不純物の除去、カルキ臭の消臭だけなら、蛇口取り付けタイプで十分です。 価格的には蛇口取付タイプの本体のみは有名メーカー製(三菱やパナソニック製品)で3000円〜7000円ほど、そのフィルターが月平均で1000円程度です。

 

蛇口直結タイプの最近の傾向は、フィルターの寿命が長い製品(1年など)が人気です。数年前までは、1〜2ヶ月でフィルター交換というのが主流でしたが、現在の主流は1年の長期使用タイプです。フィルターの価格は高くなりますが、その分長期使用可能なのでランニングコストは確実に下がります。また浄水機能もかなり強化されていますので、現在はこのタイプがオススメと言えます。

 

ですがそれでは除去できない有害物質もあり、これらも微量まで確実に除去したいという方には、別途タンク付きのタイプが数種類発売されています。 こちらはかなり高度な除去性能を有しているものも多く、タンク容量2L弱の据え置きタイプで3万円〜。 もう少し大きい物や更に高性能なもので7万円ぐらいですね。

 

そして震災以降需要が急増した放射能除去も可能な「逆浸透膜浄水器」というものもあります。 こちらについては性能差も激しく、賛否両論あるメーカー製もあり、ある程度の知識が必要になってきます(あとで解説します)。

 

 

浄水器のタイプ

浄水器 おすすめ

ということで、誰にでもカンタンに最適な浄水器を見つける事が出来るよう、ここではポイントを大きく3つに分けて解説していきます。 あまり細かく専門的な話をしても余計わかりにくくなると思いますので、要点をまとめて、おすすめの浄水器をご紹介していきます。

 

3つに分けるタイプですが、

  1. 蛇口取付タイプ
  2. 据え置きタイプ
  3. 逆浸透膜浄水器

この3つです。 これ以外に属するタイプもあるのですが、規模が大きいとか、もっと細かく浄水できるとかの違いですので、もしそちらが必要な方には別ページで個別製品をご紹介していきます。

 

 通常は「蛇口直結型」、「据え置き型」、「アンダーシンク型」の三種類で分けるのですが、このサイトではもう少し簡単に分かりやすく分けてみました。 特に逆浸透膜浄水器は多くの意味で社会の話題になっています。 そこでこのサイトでは、アンダーシンクは個別ページで扱い、注目度の高い逆浸透膜浄水器を特集にしています。

 

なおこのサイトでは、これら浄水器を送料無料・最安値で購入できるショップ情報、または激安レンタル会社の情報も併せてご紹介していきます。

 

浄水器の違いは?

 

蛇口浄水器、据え置き浄水器、逆浸透膜浄水器の違いについて簡単に解説します。

 

最初に書いておきますが、浄水器の性能の違いとは、いかに不純物を除去できるか?です。

 

そして性能差=フィルター(ろ過材)の違い+どれだけ長くフィルターを通せるか? です。

 

かなり単純化して書きましたが、違いを生むのは本当にこの2点だけです。
ですので良いフィルターにゆっくりと水を流すことが重要です。*本当に高性能なものだとフィルターで素早い浄水が可能です。
そういった理由から小型の蛇口直結タイプより、別タンクのある据置型のほうが不純物を多く除去できることになります。
価格の違いも主にそこから来ます。
そして製品によっても違いが大きいので注意して下さい。

 

蛇口浄水器

製品自体は小型で、取り付けはカンタン、そして格安です。 人気製品の本体代金は3000円以下のものが多く、フィルターも実質月額1000円を切るものが多いです。 ですが浄水能力は他の2種より落ちるケースが多いです。 とはいえ、実質こちらが主流です。 特に水の味に関してご不満な方、一定の不純物除去をしたいという方には最適です。 

 

据え置きタイプ浄水器

別途浄水タンクが付いているタイプです。 こちらはこのタンクにより、蛇口タイプより大掛かりで高性能な「ろ過装置」を搭載できます。 蛇口浄水器では不満な方、もっと高度な除去能力をお望みの方に最適です。 このレベルなら放射線以外ほとんどの有害物質を浄化できます。

 

逆浸透膜浄水器

RO浄水器とも呼ばれます。 この方式の浄水器をお探しの方は、放射能除去を目的とされていると思います。 それ以外でも超高度な浄水が必要な方もいらっしゃると思いますが、このサイトでは放射能除去に定評のあるものだけを対象にします。 なお、非常に怪しいもの、疑わしいものが多いのもこのタイプです。 実際の効果については、まず放射能汚染された水が必要など、個人レベルでは解析不能な場合が多いです。 ですので商品ページをよくお読みになって下さい。

 

最新人気浄水器

 

それでは最新の蛇口直結型浄水器、据え置き浄水器、逆浸透膜浄水器の各種類別に、人気No.1製品をご紹介していきます!

 

浄水器 蛇口

 

蛇口に直接取り付けるタイプの浄水器の最新人気No.1です。

 

そして最安値・送料無料です!

パナソニック 浄水器 蛇口直結型 シルバー TK-CJ22-S

 

現在人気No1の浄水器です。 メーカーは「パナソニック」です。現在ではおなじみの浄水器メーカー、実質浄水器・整水器の国内No,1メーカーとも言えるでしょう。

 

この製品の人気の理由は、コストパフォマンスと性能です。 家庭用品品質表示法に定められた11物質+6物質を除去し、水道水の嫌な匂いももちろん取り除きます。 現在全ての浄水器の中で最も売れている製品です。

 

なお、カートリッジは使用水量によって交換時期が変わってきますが、1日10L想定で、なんと1年もの継続使用が可能です。*水量では4000Lとなります。 また1Lのコストは、なんと「2,2円」という低ランニングコストを実現している優れものです!

 

カラーは、シルバー、グレー、ホワイトの3色、液晶モニターを装備しフィルターの交換時期をお知らせしてくれます。

 

また格安タイプではこちら↓が売れています。

東レ トレビーノ スーパースリム703T 蛇口直結型浄水器 SX703T

 

こちらは2007年発売と、やや旧式となりますが、今も安定した人気を保っています。人気の理由は、格安の本体価格はもちろんですが、7項目の対象物質の除去、節水機能、などが評価されています。特に不順物質の中でも最も有毒とされる(発がん物質)総トリハロメタンを除去できるので安心です。ただし節水機能は良いのですが、やや水量が少ないという難点もあります。

 

レンタルなら 

 

故障や取替時期のチェック等、全ての面倒なことは任せたいという方には、レンタルもあります。 こちらは途中の故障でも完全無料保証、初期投資額も安く月々千円以下でレンタル可能です。 浄水シャワーもあり、これは個人的にもおすすめです。

 

詳細は↓

 

もう少し詳しく知りたいという方は↓をクリックして下さい!

 

 

 

据え置きタイプ

 

据え置きタイプの人気No1をご紹介する前に、整水器という言葉を覚えて下さい。 整水器とは、アルカリイオン水などを作り出す事ができる機能を持っている浄水器のことです。
もちろん浄水器としての性能も非常に高く、最近の据置型は浄水器より整水器が主流になっています。

 

それでは据置型の人気NO.1はこちらです↓

 

 パナソニック アルカリイオン整水器 TK-AS30-W

アルカリイオン整水器用 1個 TK-AS30C1

 

 

↑はパナソニックの大人気整水器です。 浄水機能が抜群に高い上に、お水がおいしいと評判の整水器の最新型です。 この据え置きタイプ浄水器の中でこの製品が圧倒的に人気があり、ほぼ一人勝ち状態が続いています。
性能の詳細は上記リンク先にありますのでぜひご覧ください。*パナソニックの同系製品の比較もありますので、どうぞ御覧ください。
この製品の大きなメリットとしては、こちらのタイプを一度でも使ってしまうと蛇口タイプには二度と戻れないほどの味の違いがあります。水にこだわる方、味にこだわる方に絶対におすすめの製品です。特にお酒を楽しまれる方に強くおすすめしたいです。水割りの味が2ランクは上がりますので!
そしてもちろんミネラルウォーターのボトルより、コストははるかに安く上がります。替えのカートリッジは高いですが、通常使用なら1年は楽に持ちますので逆にお得です。
また、性能は少しお取りますが、デザイン的に優れたモデルもありますので、詳細ページでご確認ください。
詳細はこちら=パナソニック アルカリイオン整水器 TK-AS30-W

 

もう少し知りたいという方は↓をクリックして下さい。

 

 

 

逆浸透膜タイプ

 

こちらはかなり高度な浄水システムになりますので、基本的に大きなセットになる場合が多いです。 逆浸透膜(以後ROと書きます)浄水器のシステムは、据え置きタイプと同じように、一度水を貯めるタンクが必要になります。 その分置き場所を取りますが、タンクが小さければ浄化できる水も少なくなりますので、やはりある程度の大きさは必要になってきます。 そしてこのRO浄水器は高価なものが多いのも特徴です(震災当時は3万円程度の偽物が横行していましたが、最近はあまり聞かなくなりました)。 そのせいかとにかく悪徳商法が横行しています。 ですので訪問販売等は一切受け付けないで下さい。

 

そしてRO浄水システム導入をお考えの方は、もちろん放射能を心配されての事と思います。 そして放射能除去の為に導入するということは、シャワーもお風呂も浄化された水がいいと考える方が多いと思います。 ただし日本全国の水道水の放射能濃度は、2011年以降基準値をオーバーしたことはありません。 そして専門家の意見では、外部被曝より内部被曝が怖いと言われています。 そう考えますと飲料水が浄化(放射線除去)されていれば数字上は問題無いと言えます。

 

ですが考え方は人によって違うと思います。 ですので家全体の水を浄化するタイプと、飲料水(料理)だけを浄化するタイプ、両方のオススメをご紹介しておきます。
*個人的な意見ですが、これからご紹介する後者のウォータースタンドがおすすめです。

 

家全体浄水器はこちら↓(取付費込みで30万円以上です)


 

飲料水タイプで最もお得なのは、現在大人気のウォータースタンドと呼ばれるタイプです。このウォータースタンドは、水道水を浄化して直接飲めるようにするタイプです。もちろんお料理やペットのお水にも使用可能です。

 

こちら↓

 

このウォータースタンド「ステラ」には、いくつかのタイプがありますが、RO浄水のタイプは「プレミアム ラピア ステラ」と呼ばれるタイプです

 

このプレミアムラピア・ステラは逆浸透膜浄水システム採用で、価格は月/5,980円(長期割引制度あり)です。*他の2タイプは逆浸透膜浄水方式ではありませんのでご注意を。

 

ウォーターサーバーと違い、いくら使っても料金は同じというのがいいですね

 

冷水・温水・常温水が出せる仕様で、大きさも 幅260mm x 奥行483mm x 高500mm と非常にコンパクトで場所を取りません。しかも取り付けも簡単、穴を開ける工事などは一切ありませんので、賃貸住宅でも設置に問題ありません。もちろん取り付けはスタッフがやってくれます♪

 

当サイトからのオンラインお申込みなら、取り付け費無料!さらにメンテナンス・定期フィルター交換も無料!

 

オンラインお申し込み限定!お得です!
こちらから↓


 

もっと知りたい!という方はこちら↓もどうぞ!

 

 

飲料水・料理水だけならウォーターサーバーが安い!

 

そして飲料水や料理で使う水だけは、完全に放射能の危険がない物を選びたいという方。 さらにミネラル豊富な天然水がいい!という方も多いでしょう。

 

この場合は、浄水器よりウォーターサーバの方が、計算上安く上がります。 ウォーターサーバで使用されるお水が確実に安全であれば、こちらのほうがミネラルを摂取できることもありお得だと思います。

 

それ程多く水を使うわけではないという方ならコスト的にも有利です。 ですので、「飲料・料理水として完全に安全なお水を」という方は、ウォーターサーバーもオススメします。

 

ウォーターサーバーは↓こちらをどうぞ!

 

 

浄水器でなにを除去するのか?

 

浄水器 対象物質

 

浄水器によってなにを除去するのか?についてお話します。

 

まず日本の浄水器には、その信頼性と性能を明らかにするために定められた除去対象物質という物があります。

 

これらは基本的に水道水に含まれることがある不純物で、これらを取り除く事で人間の健康によい影響と、水の臭みを取るという効果が期待できます。

 

除去対象物質を発表しているのは2団体、計15項目にのぼります。

 

まずは家庭用品品質表示法で定められている13種の対象物質は・・・

 

  1. 遊離残留塩素
  2. 濁り(雑菌 固形鉛等)
  3. 総トリハロメタン
  4. クロロホルム
  5. ブロモジクロロメタン
  6. ジブロモクロロメタン
  7. ブロモホルム
  8. 溶解性鉛
  9. 農薬
  10. カビ臭 2-MIB
  11. テトラクロロエチレン
  12. トリクロロエチレン
  13. 1,1,1ートリクロロエタン

 

さらに浄水器協会が定めた2物質は・・

  • 鉄 微粒子状
  • アルミニウム 中性

 

の計15種類にも及びます。

 

日本の浄水器のパッケージには、この15種類の何が除去できるかが明記されています。

 

除去物質

 

↑このように明記されていると思います。
この13+2というのが、上記13種+2種の意味になります。
ですのでこれがあれば定められた15種に対し効果があるということです。

 

ただしこれは浄水能力を規定するものではありません。
ですのでどれだけ除去できるか? これは各個体差があります。
ここに浄水器の価格差があるのです。

 

蛇口直結型より据置型のほうが、フィルターは大きく設計できますし(全てではない)、フィルターを通過する速度も調整出来ます。
ここで除去率は大きく変わって来ますよね。

 

さらに震災以降は放射能の除去が家庭用浄水器で可能なのか?という新たな問題が出てきました。これに関しては後日改めて専門のページで解説することにしますので、こちらを御覧ください=逆浸透膜浄水器