浄水器の選び方

浄水器の選び方

浄水器の選び方を解説します。

 

まず何度か書かいていますが、浄水器をどのような使い方をするか?を考えてください。
ここでお悩みなら下記ページで解決できると思いますので、こちらを参照してください。

 

例えば一戸建ての家屋でまるごと浄水するのか?=逆浸透膜浄水器
賃貸マンションのキッチンで使う場合=マンションで一番効果がある浄水器は?
シャワーやお風呂のお水を浄水するのか?=風呂用浄水器
90%以上飲料水としてしようするなら=浄水器メーカー別

 

 

それでは上記以外の問題、同じタイプの浄水器の中でどのメーカーを選べばいいのか?どの機種を選べばいいのか? こちらでお悩みの方は次の項目を参照してください。

 

浄水器の違い

 

同メーカー、同タイプの浄水器の比較方法

 

分かりやすくするために蛇口直結型の浄水器で解説します。

 

同じ蛇口直結型の浄水器でも多くの種類があります。例えば東レ・トレビーノでも10種類以上、三菱レイヨン・クリンスイも10種類以上と、かなり多くの種類が発売されています。

 

そしてこの価格差は安いもので1300円程度、高いもので7000円〜8000円の間。意外と大きな価格差がありますね。

 

ではこの価格差はどこから来るのか?ここが分かれば、実際どの浄水器(モデル)を選べばいいかが見えてくると思います。

 

 

そこで2900円の蛇口直結型の人気浄水器と7000円台の人気浄水器、どこが違うのか見てみましょう。

 

MD101-NC

CSP701-WT

 

ろ過流量=1.6L(毎分)
フィルター交換時期=3ヶ月
除去物質数=13+2

 

ろ過流量=1.6L(毎分)
フィルター交換時期=3ヶ月
除去物質数=13+2

 

 

浄水性能を比較するとこうなりますが、これだけを見ると価格しか違わないじゃないか!となりますよね(笑)。ですがちゃんと価格相応の違いがありますのでご安心ください。

 

この価格差は大きく分けて3箇所に起因するものです。

  1. 適性水量お知らせ機能
  2. デジタル表示
  3. セラミックフィルター

 

まず適性水量お知らせ機能について解説します。
浄水器は蛇口を最大にひねって水を出しても、その許容量を超える水量だと、ろ過しきれず水道水そのままが出てきてしまいます。要するに水量の制限があるわけですが、この適性水量(ろ過可能水量)がリアルタイムで分かるお知らせ機能、それが適性水量お知らせ機能です。

 

この説明でお分かりだと思いますが、この機能は非常に便利ですよね。これがあれば、その時の最大浄水可能水量がわかるので、水をポットに入れるにも料理用水を貯めるにも、大きな時間節約になります。さらに完全に浄水された水を飲むことが出来ますよね。

 

そしてこの機能等をデジタル表示で教えてくれるのが2番の機能です。

 

最後のセラミックフィルターは、もうご存知のように高価で硬く消臭機能もあるセラミック製のフィルターということです。

 

 

まとめ

 

上記のような感じで浄水器の価格の違いとは、浄水性能そのものより扱いやすさや便利さで出来るものです。

 

蛇口直結型浄水器であれば、上記のように時間短縮、浄水確認、確実に安全な使用方法が分かるという大きなメリットが有ります。

 

そこにお金をかけるか?安く済ませてその部分は我慢するか?浄水器の価格による違いをまとめると、こういう理由になります。

 

 

 

 

page top